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選手各々の「自立心」を大切にした練習で、全国選抜、インターハイでの優勝を目指しています。しかし、部員数は男女合わせて65名と多く、練習用のボートが不足しているのが現状です。
この度、スポーツ振興援助金を受けることができ、新たに女子用舵手付クォドルプル艇を購入する事が出来ました。おかげで練習効率が上がり、今年3月に行われた全国選抜高校大会では全国3位。8月のインターハイでは準優勝という好成績をおさめる事ができました。
新艇が届いて以来、部内の雰囲気は、とても活気あるものとなっています。今後も「優勝」を目標に、日々の練習を充実させてゆきます。


「全国高校駅伝」は、毎年12月に京都で開催されます。その出場を賭けた11月の県大会では、各校の実力が伯仲しており、例年、僅差の勝負となっています。
そこで夏の高地合宿を充実させ、秋から冬、選手各々のコンディションをいかにベストな状態にもっていけるかどうかが鍵となります。スポーツ援助金で購入したカーボン光線治療器で故障の予防、故障の早期回復ができるようになり、年間を通して継続したトレーニングができるようになりました。
高地トレーニングを含め、レベルの高いトレーニングにも挑戦できるようになり記録が飛躍的に向上してきました。部員一同、師走の都大路を力走することを楽しみに、一層のトレーニングに励みます。