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大学へ入学後は、専門分野に偏ることなく、幅広い見識を得るようにしたいと考えていたので、「奨学金によって、できることの可能性を広げたい」と思いました。大学のある京都は、歴史・文化遺産の宝庫です。由緒のあるお寺巡りも、今、興味があることのひとつです。
また、好きな語学を学ぶため、フランスへの短期留学も計画しています。奨学金によって「興味・関心」を一歩深めて、積極的に「学び」へとつなげるチカラをいただいていると感じます。後輩の皆さんも、大学時代を有意義に充実させるために、ぜひ、この奨学制度を活用してください。


小学校の時、プラネタリウムに行ったのをきっかけに星の世界に興味を持つようになりました。
やがて、本格的に天文学を学びたいと思うようになり、天文学コースのある大学へ進もうと思いました。しかし、わが家は兄も東京の大学に通っており、さらに私の進学で母に負担をかけることは避けたいと思い、奨学制度を使わせて頂くことにしました。
おかげで現在は、勉強に集中できる時間が確保できています。
今後は「奨学生に選んで頂いたこと」それに応えられる4年間にしたいです。そして社会で広く役に立てるような大人になりたいと思っています。