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大学院では講義を受けて知識を養うというよりも、個人の実験テーマに関する内容を深く理解する過程を大切にしており、日々実験を繰り返し考察を深めています。先生方と相談しながら新たな実験に取り組み、毎日専門性を高めています。
私は来年から化学系の企業で技術者として働くことになりました。直接研究職に就くことはなりませんが、大学院生活で学んだ実験へのアプローチは今後も必要であり、社会で活躍するための準備を進めることができていると日々実感しています。
近い将来世界の技術者とともに働く機会に備えて、現在TOEICのスコアアップを目指し英語力の向上に努めます。



大学を卒業し、社会人になって半年が経とうとしています。
まだまだ分からないことばかりで、戸惑うことや辛いこともありますが、任せられた仕事をやり遂げられたときや、自分の目標が達成できたときは大変うれしく、日々やりがいを感じて仕事しています。また、尊敬できる上司や先輩に恵まれ、日々、多くのことを学べることに感謝しています。
これからも壁にぶつかったり、辛いことがあるかもしれませんが、精一杯、前向きに仕事に取り組み、少しでも早く仕事を覚えて立派な社会人の一員となれるよう、がんばっていきたいと思います。
